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セミナー

カルティベータ・スタディートークについて

カルティベータ・スタディートークはどんなプログラム?

スポーツのコーチや監督でさらによりよい指導をしたいとお望みの方、企業の管理職として部下を指導していく立場の方、さらには生きていく上での教養を深めたいという方のためにご用意したプログラムです。

月に一度、各界でご活躍の方をお招きし、宮嶋泰子が質問する形で約1時間お話を伺い、その後、参加される皆さんからの質問に直接お答えする形で進めていきます。

この質問タイムはご参加いただいた皆様に大変ご好評いただいております。

スタディートークの「ごく一部」はカルティベータYouTubeにて公開されます。全体をご覧になりたい方は見逃し配信としてリクエストをいただきますとご覧いただけます。

参加方法
この回のみお申し込みされる方は2000円(税抜き)ですが、カルティベータサポーターズクラブ(月々1000円からあります)にご入会いただきますと、毎回無料でご参加いただけます。

★今回のみご参加の方は、以下の「セミナーチケット」2000円(税抜き)を一枚お買い求めください。さらにクレジット決済のページの「イベントの内容」のところに「スタディートーク・〇〇〇〇さんの回、参加希望」とお書きください。

https://thecultivator.jp/2020/07/15/997/

 

また、当日参加は難しいので「見逃し配信」をご希望される方も同様に、上記のURLからチケットをお求め頂き、「〇〇さん、見逃し配信希望」とご希望をお送りください。

 

★毎回無料で参加でき、見逃し配信も無料で見られるサポーターズクラブ(月々1000円~)へのお申し込みご希望の方は以下のURLから<個人サポーター>で、お好みのものをお選びください。https://thecultivator.jp/supporters/#s_person

会員になられた方は初回のみカルティベータのページの最下部にある「お問合せ」でご希望の「〇〇さんトーク参加希望」とお書きください。

★スタディートーク開始3時間前に締め切りとさせていただきます。また定員になり次第締め切りです。 

★スタディートークの仕様:お申し込みいただいた方に個別にZoomのURLをご連絡いたします。

 

過去のゲスト

過去のスタディートークの一部をご紹介しています。全編ご希望の方は「見逃し配信」としてチケットをご購入いただくことでご覧いただけます。一部、配信のないものもありますが、そちらはオウンドメディア・カルティベータhttps://thecultivator.jp/で文字ベースで内容をお伝えしております。

 

#15 2021年11月20日 加藤アンドレ敦志さん

加藤さんは国際バレーボール連盟の公認インストラクターとして、現在は世界のコーチを指導する立場にいる。しかし、日本国内の高校教員だった時代、さらには実業団のコーチ、監督だった時代に暴力やハラスメント行ってきた。今、なぜそのようなことをしてしまったのか、冷静に分析しながら、その心理や状況を語る。悔い改め新たな船出をするためには必要な作業なのかもしれない。

#14 2021年10月17日 河合純一さん

パラリンピック委員会の会長として東京2020パラリンピックを終えた河合純一さん。弱視から16歳で全盲となり、早稲田大学を卒業後に教職を選び、さらに大学院に。スポーツの振興に携わりながら、暗闇の世界で河合さんはどのように思考し、スポーツと人生を歩んでいるのでしょうか。障がいと社会について伺います。

 

#13   2021年9月27日 杉本厚夫さん 

関西大学と京都教育大学の名誉教授でいらっしゃる杉本厚夫先生は、現在一般社団法人子ども未来・スポーツ社会文化研究所代表理事をなさっていらっしゃいます。現代社会がSociety5.0 と言われるAIの時代に入り、未来を予測することが難しいVUUCAに入ると言われています。そんな中、子どもたちの教育もそれに即したものにしていく必要があるとOECDは「学びの羅針盤」を作りました。このラーニングコンパスに従うと、スポーツはどのように変わり、どのように価値を求められていくのでしょうか。スポーツ文化が目指す方向性についてお話をいただきます。

#12 2021年8月20日 藤井裕子さん

英国のBBCも特集をしたブラジルの男子を指導する女性藤井裕子監督。これまで理にかなった技術指導で2012年英国の女子選手に銀メダルを、2016年リオ五輪ではブラジル女子選手に金メダルを、そして今回東京ではブラジル男子に銅メダルを獲らせる指導をしています。リオに赴任してから長男と長女を出産。夫の協力を得て独自の指導を繰り広げる藤井さんに迫ります。

 

#11 2021年7月17日 岡田桂さん

2021東京五輪には初めて男性から女性に変わったトランスジェンダーの選手が出場します。歴史を見ても男性だと思っていたら女性として出産した選手や、女性と思っていたら男性だった選手などとても難しい問題が横たわっています。スポーツと性について立命館大学の岡田教授に伺います。

 

#10 2021年6月13日 安冨歩さん

2020年にヒューマンライツウォッチから「日本のスポーツ界にはハラスメントが多い」と警告を受けました。なぜハラスメントが多いのでしょう。

スポーツ界の中にいると気付かないこともあるように思います。「誰が星の王子様を殺したのか モラルハラスメントの罠」や「ハラスメントは繰り返す」の著者で、今引っ張りだこの学者、東京大学東洋研究所教授安冨歩さんをお招きしました。日本が抱える病とハラスメントの関係をお話いただきました。

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#9 2021年5月27日 

益子直美さん

バレーボール女子全日本代表メンバ-として活躍し、現在はタレント活動も行っている益子直美さん。昨年一般社団法人を立ち上げ、小学生を対象に「監督が怒らない大会」を主催しています。この大会を作った思いの裏にはつらい彼女自身の体験がありました。

小学生からスポーツをする子どもたちが増えている一方でスポーツ嫌いになる子どもたちも増えています。いわゆる二極化が極端に進んでいます。その解決の糸口もここにあるのかもしれません。


#8 2021年4月17日 有森裕子さん

1992年バルセロナ五輪、1996年アトランタ五輪 女子マラソンで銀と銅メダルを獲得した唯一のランナー 有森さんが今振り返る小出監督のこと、選手と指導者とはどんな関係が望ましいのか。現役時代を振り返りながら、監督とけんかや言い争いもあったと振り返る有森裕子さんの本音。

 

 

#7    3月21日 藤木麻祐子さん

アーティスティックスイミングはこれまでシンクロナイズドスイミングと呼ばれていた競技。1996年アトランタ五輪日本代表だった藤木麻祐子さんは、日本チームで仕事をしたのちスペインナショナルチーム、米国ナショナルチームヘッドコーチ、中国ナショナルチームヘッドコーチとなって、現在はスペインナショナルチームのヘッドコーチとなっています。国によってスポーツに対するスタンスはこんなにも違うのかということ驚くほどの内実を披露。またコロナ禍の中、どのような指導をして選手たちを勇気づけてきたのか、さらには東京五輪を見据えてどのような作戦で来たのかなど熱く熱く語ってくれました。

 

#6 2月20日 荻田泰永さん 

北極や南極を無補給単独行で歩く冒険家荻田泰永さんに、極地では感情と理性はどのように働かせているのかを中心に伺いました。この時代に冒険をする意義はどこにあるのか、なぜ単独校なのか等、人間の行為の原点ともいえる部分に光を当ててお話いただきました。

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当日の配信の一部はこちらかご覧いただけます。

 

#5:2021年1月9日 宮嶋泰子

43年間のテレビ朝日でのスポーツ取材人生を振り返る。アナウンサー、ディレクター、プロデューサー等様々な役割から見えてきたスポーツと社会について語ります。

当日の配信の一部はこちらからご覧いただけます。

 

#4:12月19日 マセソン美季さん 

1998年長野パラ金メダリスト、カナダのオタワ在住でIOCとIPCの教育員を務めるマセソンさん。障がい者をめぐるカナダと日本の違い、さらには共生社会を目指すための仕組みづくりとは?カナダで子育てをしながら感じた日本とのスポーツ環境の違いなどについても伺いました。

当日の配信の一部はこちらかご覧いただけます。

 

#3:11月15日 宇津木妙子さん 

2000年シドニー五輪ソフトボール銀メダルをもたらした監督は鬼と呼ばれたと言います。しかし実際には選手にかける愛情は人一倍のものがありました。その裏には自信が現役時代にいじめにあった過去があったからです。

当日の配信の一部はこちらからご覧いただけます。

 

♯2:10月12日 秋山エリカさん 

新体操の日本代表としてかつて世界を転戦してきた秋山さん。そこで初めてわかった演技をすることの神髄とは一体何なのでしょうか? 東京女子体育大学教授新体操部監督として、チームをまとめていくときの大切さや基本的な考え方を伺いました。https://thecultivator.jp/content/2020/10/16/1137/

#1:9月19日 佐伯夕利子さん 

スペインサッカー・ビジャレアルの育成担当、Jリーグ理事としてご活躍の佐伯さん。数年前から大々的に行ってきたビジャレアル育成大改革は何を目指しているのでしょうか? そして子どもたちに考えさせる指導とは一体どんなものなのでしょう。  

当日の配信の一部はこちらからご覧いただけます。

 

 

#0:オープン記念特別スタディートーク:2020年9月12日 サンンドラ・ヘフェリンさん 

「体育会系 日本を滅ぼす病」を執筆された真意は? 日本とドイツのスポーツをめぐる環境の違い。スポーツにおける暴力についても伺いました。ヒットラー政権をなぜ国民は選んでしまったのか、その反省から得た教訓とは。

配信の一部はこちらからもご覧いただけます。

 

 

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